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緑虫喰塗 ぐい呑み 伝統工芸士 吉井信公作

サイズ Φ6.8cm(底部)×4.3cm
箱寸   8.2cm×8.2cm×5cm(化粧箱)
天然木・漆塗

ご存知、伝統工芸士吉井さんにつくっていただいたぐい呑みです。

虫喰塗とは江戸時代から会津だけで行われてきた技法で虫が葉っぱをかじった痕のような模様が名前の由来です。
詳しい作りかたは弊社ブログ『漆器はかくして作られる』をごらんください。

本品の最大のセールスポイントは天然木に漆を塗っているということ。
お猪口やぐい呑みって陶器がほとんどですけど熱燗を注いでさわったときに「熱っ!」てなることありませんか?
木製だと大丈夫。すこしだけ詳しく説明すると熱伝導性が天然木はとっても低い。だから熱燗の熱が器の表面に伝わりにくいので「熱っ!」がないんです。
熱が表面につたわりにくいということは逆に内側の熱燗の温度はなかなか下がらないということ。使う人にとってベストの温度を陶器よりながくキープできるんです。
木の器って意外とハイテクなんです。

それから漆について。
本品を実際に唇に当ててみると口当たりがとってもやわらかいんです。
天然木の温かみ・やわらかさと漆の肉持感とがあいまってこの口当たりがうみだされるのです。

カラーバリエーションはベーシックな金虫喰を中心に5色。
数色取り揃えてその日の気分や食器とのマッチングで使い分けても良し。
家族・友人とシェアして愉しんでいただくのもありかも。

やや大ぶりなシルエットですので、たっぷりと飲みたい方におすすめです。
写真は身長175cmの男性が持ったところです。

裏技として小さな小鉢として肴をのせてお通しを出してもグッド。ジツはこれ来店されたお客さまのアイデア。

底裏に名入れも可能です(1文字につき100円となります)。

本品は手作りのため柄はひとつづつ微妙にことなります。
柄がお気に召さない等を理由とする交換等はご遠慮くださいますようお願いいたします。







材質
[木製] 木製 (M) メラミン樹脂
[木繊] 木繊(中密度繊維板) (U) ユリア樹脂
[木粉] 木粉と樹脂の成型品 (N) ナイロン樹脂
[竹] 竹 (F) フェノール樹脂
[合成紙] 合成紙 (A) ABS樹脂
[紙] 紙 (P) PET樹脂
[陶胎] 陶胎 ※0 (P・A) 飽和ポリエステル・ABS樹脂
(ア) アクリル樹脂
塗装 原産地
(漆) 塗装 [日本製] 日本製
(ウ) ウレタン塗 [輸] 輸入品
(カ) カシュー塗 [輸加] 輸入加工品
(エ) エポキシ塗
(漆)+(ウ) 漆+ウレタン塗 ※1
(ウ)+(漆) ウレタン+漆塗 ※2
(ア) アクリル塗装
※0・・・陶磁器に漆を施し装飾したものを「陶胎漆器」と言います。
※1・・・漆+ウレタン塗は、漆の比率が50%以上の混合塗装。
※2・・・ウレタン+漆塗は、漆の比率が50%未満の混合塗装。
緑虫喰塗 ぐい呑み 伝統工芸士 吉井信公作
販売価格

3,500円(税込3,780円)

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